IoT は変化の現況

IoT とは、なにかと考えています。これまで、機器や装置に組み込みシステムが広く取り入れられ、M2M による通信も行われています。この流れからインターネット接続への発展が想像されます。

組み込みシステムでは、記憶装置をもたない場合が多くありますが、 インターネット接続で、クラウドストレージによるの機能拡張などが見込まれそうです。そこからビッグデータの活用もあるようです。

インターネット接続環境は広がり、LAN から PAN へと対象を広げています。より遠くから、より多くの場所からのコントロールやメンテナンスも可能となるようです。より広範囲な連携も。

通信機能をもつチップも極小となり、低消費電力となっています。

IoT は、変化を起こすというよりも、このような状況の変化を表している場合もみられます。

「モノのインターネット」を考えはじめてみます

Internet of Things(IoT)「モノのインターネット」に注目が集まっています。

インターネットにつながるモノといえば、これまで PC やスマートフォンがありますが、さらには、自動車や家電、腕時計、眼鏡などの製品が、インターネットにつながったり、インターネットプロトコル(IP)で通信できたり、ゲートウェイに接続できたりすること、などがいわれているようです。

インターネットといえば、メールやファイル転送、ウェブ、SNS、クラウドといったような具体的な利用方法が思い浮かびますけれども、「モノのインターネット」といわれても、なかなか具体的には思い浮かばないのが現状だと思います。

わたし自身、これから情報を集めて勉強してみたいところです。

モノというと、思い浮かぶのはメーカーが生産している製品がほとんどなのですが、近い将来は、たとえば、3D プリンターで個人が製作したモノも増えていくのかもしれません。そうしたモノに通信機能を組み込んだりして、インターネットにつなげることができるかもしれないことを想像したりしています。

今後継続して Internet of Things に注目していきます。

2014年10月22日 おはようございます

けさは、昭和通り・江戸橋南詰沿いの江戸橋倉庫ビル前を歩いてきました。

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東京都選定歴史的建造物に選定された「江戸橋倉庫ビル」(昭和5年12月竣工)の外観を残しつつ 「日本橋ダイヤビルディング」の建設が進められていました。一階では写真などが展示されて、見学できるそうです。