投稿者: shin2sasa

  • 湯島天満宮入口

    湯島天満宮(湯島天神)は、東京都文京区に位置し、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社です。境内には約300本の梅の木が植えられており、春には美しい梅の花が咲き誇ります。また、学業成就や合格祈願の御利益があることで知られており、多くの学生や受験生が訪れます。

  • 神田神社(神田明神)入口

    神田神社(かんだじんじゃ)、通称「神田明神(かんだみょうじん)」は、東京都千代田区外神田に位置する歴史ある神社です。その創建は730年とされ、江戸時代から商売繁盛、家内安全、厄除けの守護神として広く信仰を集めてきました。主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門命(たいらのまさかどのみこと)の三柱です。神田神社はまた、毎年5月に開催される「神田祭」で有名です。この祭りは日本三大祭りの一つに数えられています。秋葉原に近いことから、IT関連の御守り(IT情報安全守護)があります。

  • 湯島聖堂前(聖橋門)

    湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島に位置する歴史的な儒学の聖地です。元は江戸幕府の5代将軍・徳川綱吉によって1690年に創建され、孔子を祀るための学問の場として設立されました。敷地内には「大成殿(たいせいでん)」という荘厳な建物があり、孔子像が安置されています。黒漆塗りの美しい建築が特徴で、「黒門」と呼ばれる正門をくぐると、静謐(せいひつ)な雰囲気が広がります。境内は学問の神聖な空間として整備されています。

  • ニコライ堂前

    ニコライ堂(東京復活大聖堂教会)は、東京都千代田区にある日本正教会の大聖堂です。1891年に建設されたこの大聖堂は、ロシアの建築家ミハイル・シチュールポフによって設計され、ビザンティン様式を取り入れた荘厳な建築が特徴です。大聖堂の名前は、日本に正教会を広めたロシアの宣教師ニコライ・カサートキン大主教(後の聖ニコライ)にちなんでおり、巨大な緑青色のドーム、円柱、アーチ型の窓が美しく調和しています。内部にはイコノスタスと呼ばれる華麗な聖障や宗教画が飾られています。

  • 大手町駅をスタート

    都営三田線大手町駅をスタートします。都営新宿線西大島駅まで少し回り道をしながら約10kmを歩いてみたいと思います。

  • 両国駅に到着

    都営大江戸線両国駅に到着しました。都営大江戸線赤羽橋駅から少し回り道をして約9.7kmを歩いてきました。

  • 両国国技館前

    両国国技館は、大相撲の聖地と知られています。国技館は日本相撲協会の本拠地として知られ、年間を通じて大相撲本場所が開催されています。また、相撲観戦だけでなく、コンサートなどの多目的イベントにも利用されています。

  • 両国橋

    両国橋は、東京都墨田区と中央区を結ぶ、隅田川に架かる靖国通りの起点となる橋です。この橋は、江戸時代から交通の要所として重要な役割を果たしてきました。両国橋という名前は、旧武蔵国と下総国の境界に位置していたことに由来しています。現在の両国橋は、幾度かの改修を経ており、耐震性や交通量に対応した設計が施されています。橋の周辺は両国国技館や江戸東京博物館が近くにあります。また、両国橋周辺では隅田川花火大会などのイベントも開催され、多くの人々で賑わいます。

  • 大手門前

    大手門  は、旧江戸城の正門として設けられ、現在も皇居の一部としてその姿を残しています。高麗門(こうらいもん)をくぐると枡形の広場が広がり、その奥には渡櫓門(わたりやぐらもん)が続き、二重の防御ラインを形成しています。

  • 二重橋前

    二重橋は、皇居正門前に架かる橋で、その名前は橋の構造が二重に見えることに由来しています。二重橋は実際には2つの橋から成り立っており、皇居前広場側の石橋とその奥に位置する鉄橋を指します。特に奥側の鉄橋が「二重橋」として一般的に知られています。多くの観光客が、写真撮影のスポットとして訪れています。