都営大江戸線両国駅に到着しました。都営大江戸線赤羽橋駅から少し回り道をして約9.7kmを歩いてきました。


両国国技館は、大相撲の聖地と知られています。国技館は日本相撲協会の本拠地として知られ、年間を通じて大相撲本場所が開催されています。また、相撲観戦だけでなく、コンサートなどの多目的イベントにも利用されています。

両国橋は、東京都墨田区と中央区を結ぶ、隅田川に架かる靖国通りの起点となる橋です。この橋は、江戸時代から交通の要所として重要な役割を果たしてきました。両国橋という名前は、旧武蔵国と下総国の境界に位置していたことに由来しています。現在の両国橋は、幾度かの改修を経ており、耐震性や交通量に対応した設計が施されています。橋の周辺は両国国技館や江戸東京博物館が近くにあります。また、両国橋周辺では隅田川花火大会などのイベントも開催され、多くの人々で賑わいます。

大手門 は、旧江戸城の正門として設けられ、現在も皇居の一部としてその姿を残しています。高麗門(こうらいもん)をくぐると枡形の広場が広がり、その奥には渡櫓門(わたりやぐらもん)が続き、二重の防御ラインを形成しています。

二重橋は、皇居正門前に架かる橋で、その名前は橋の構造が二重に見えることに由来しています。二重橋は実際には2つの橋から成り立っており、皇居前広場側の石橋とその奥に位置する鉄橋を指します。特に奥側の鉄橋が「二重橋」として一般的に知られています。多くの観光客が、写真撮影のスポットとして訪れています。