
とげぬき地蔵の祈りから音羽の歴史、神田川の緑陰、白亜の宮殿、そして最新スタジアムの絶景へと至る至高のフィナーレ
爽快な秋晴れが広がる10月ウォーキング第3弾(最終章)。「巣鴨地蔵通り商店街・とげぬき地蔵尊高岩寺」を出発し、徳川家ゆかりの「護国寺」、湧水が静かに注ぐ「肥後細川庭園・江戸川公園」、白亜の曲面美が映える「草間彌生美術館」、気品あふれる「迎賓館赤坂離宮・赤坂御用地」、ドーム屋根が印象的な「聖徳記念絵画館【休館中】」を経て、木の温もりあふれる「MUFGスタジアム(国立競技場)」へと至る、約10kmの都心縦断ルートです。下町のぬくもりと文教地区の歴史、自然の潤いと前衛アート、そして格式高い皇室景観と最新スポーツの聖地が交錯する、10月の爽秋シーズンを飾るにふさわしい傑作コースです。
巣鴨地蔵通り商店街・とげぬき地蔵尊高岩寺──秋晴れの10月に歩きたい、「おばあちゃんの原宿」の温かい活気と無病息災を願う参道
護国寺──秋晴れの10月に歩きたい、五代将軍綱吉ゆかりの重厚な本堂と江戸の面影を残す大本山
肥後細川庭園・江戸川公園──秋晴れの10月に歩きたい、目白台の湧水と神田川の緑陰が包む静寂の和景
草間彌生美術館──秋晴れの10月に歩きたい、静かな住宅街に佇む白い曲面の建築と前衛アートの幻想世界
迎賓館赤坂離宮・赤坂御用地──秋晴れの10月に歩きたい、日本唯一のネオ・バロック様式宮殿と気品あふれる皇室の杜
聖徳記念絵画館【休館中】・MUFGスタジアム(国立競技場)──秋晴れの10月に歩きたい、重厚な美術殿堂と杜に溶け込む現代建築が彩る10km縦断のフィナーレ
1. 下町の温かい活気と無病息災の祈りから、音羽の重厚な伽藍へ
旅の始まりは、10月の澄み切った秋空が広がる「巣鴨地蔵通り商店街・とげぬき地蔵尊高岩寺」。洗い観音で旅の安全を祈願し、名物の香ばしいおせんべいや塩大福を頬張りながらスタートします。音羽通りへ進むと現れる「護国寺」では、五代将軍綱吉ゆかりの大本堂と不老門が威厳たっぷりに出迎えてくれ、山手線の内側ならではの歴史の厚みに身が引き締まります。
2. 目白台の湧水庭園と神田川の緑陰、そして洗練された前衛アートの世界
音羽の台地を下り「肥後細川庭園・江戸川公園」へ。湧水が湧く大池と10月ならではの高い秋空、神田川沿いの爽やかな木漏れ日が、コース中盤の歩行者を優しく包み込みます。坂を上がり弁天町の静かな住宅街を進むと「草間彌生美術館」が登場。白く流麗な現代建築とドットの世界観が、歴史散策の中にスタイリッシュなアクセントを添えてくれます。
3. 白亜の宮殿と神宮外苑の杜を抜け、感動のフィナーレ・国立競技場へ
四谷を抜け南下すると「迎賓館赤坂離宮・赤坂御用地」の格調高い景観へ。10月の陽光に輝くネオ・バロック様式の白亜の宮殿と御用地の深い緑陰で給水を済ませたら、権田原を経て神宮外苑へ。「聖徳記念絵画館【休館中】」の重厚なドーム屋根を仰ぎ、ゴールの「MUFGスタジアム(国立競技場)」へ到着。47都道府県の木材が映えるスタジアム外周で10km完走の達成感を噛みしめ、直結する都営大江戸線「国立競技場駅」から快適に帰路につきます。
まとめ
巣鴨駅から国立競技場駅へのルートは、秋晴れの10月だからこそ出合える「下町・文教・アート・皇室・スポーツが織りなす圧倒的な多様性」「澄んだ秋空と各エリアの建築美・自然が魅せる絶景のコントラスト」「完走時の胸を打つ圧倒的な達成感」が凝縮されたコースです。 10月の爽やかな秋風とともに東京の北から南へと駆け抜けた「秋晴れの10月ウォーキングルート全3弾」、ぜひ素晴らしい秋の一日として安全にお楽しみください!








